落語用語も覚えたら楽しいかもね
落語を演じるのに欠かせないのが寄席ですね。寄席ははるか昔、江戸時代初期から登場し、技芸を観客に見せるための常設の興行小屋として生まれ、今も親しまれている。昔は漫談や浪曲など、各分野ごとに寄席があったが、今ではほとんど落語しか残っていないようである。なんか伝統文化が減って、寂しいですね。
落語って昔の人が見るようなイメージがありませんか?とんでもありません!例えば林家正蔵のように、今の若者にも人気も知名度もある人もたくさんいます。その人たちが今の若者にも楽しんでもらえるような落語をどんどん取り入れているんですよ。若者には若者に通じる話を!一度聞いてみませんか?
落語といえばオチですが、必ずオチがあるとは限りません。なんと、泣ける演目もあるんですって。人情噺は人情味あふれる演目がたくさんあり、演じるのに1時間もかかるそうで、大ネタと呼ばれ、寄席のトリや独演会でしか見る事が出来ないようです。落語に涙があるなんて、新たな魅力発見です!
落語家ってきっと少ないんだろうな。伝統文化って感じと、入門だ何だっていうのが堅苦しいイメージに思えて、きっと、修行の段階でねを上げそう。でもそんな辛い修行を乗り越えてこそ、襲名できたり、昇進できたりした時の喜びが大きいと思う。落語の世界も後を引き継ぐ人がもっと増えるといいな。